信楽~登り窯

信楽シリーズ 陶芸の森から今回は「登り窯」を。

信楽の焼き物は1200余りの歴史があり
古い窯や窯跡が点在しているそうです。
登り窯が見たいなぁと思っていたら 
 陶芸の森の隅にも、窯がありました。

1 陶芸の森の奥に
b0055171_13273277.jpg


2 登り窯があります
b0055171_13274828.jpg


3 ちょうど焼き物の準備をされていたので
    お願いして撮影をさせていただきましたv(^^)
b0055171_1328421.jpg


4 窯跡を歩き
b0055171_13282116.jpg


5 信楽の魅力に
b0055171_13284296.jpg


6 また一つ
b0055171_13285734.jpg


7 触れることが出来ました
b0055171_13291390.jpg


窯で準備をされていた男性が
『5/5の夕方からここで焼きますから 
どうぞ赤くオレンジ色に包まれる窯を、覗きにいらしてください』
5日は残念ながら行けませんでしたが
いつか燃える窯も・・・見てみたいものです^^

by biwahama | 2009-05-28 13:57 | お出かけ | Trackback | Comments(16)  

トラックバックURL : https://biwahama.exblog.jp/tb/11098171
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by hurry69 at 2009-05-28 18:33
ワタシは陶芸なんてしたことないのですが非常に興味があります。
写真の題材としてもこれまた興味が湧きます。
赤い炎に包まれる窯にはますます興味が湧きます。
土から焼きあがるまでの長い時間に陶芸家の強い気持ちが入っていくんでしょうね。
窯跡の風情も素敵ですね。
Commented by i0812n at 2009-05-28 20:21
こんばんは。私は小学校の図工の時間で、外部講師の方を招いてみんなでやったことがあります。とても興味のあることです。やはり赤い炎に包まれる、竈での本焼きや素焼きには、本当に興味があります。何千度という温度ですから、竈から作品を取り出す方は相当熱い思いをされているのでしょうね。陶芸家の人たちも、本当に羨ましい限りです。
Commented by namazu_5757 at 2009-05-28 20:42
信楽には何回も行ってるのにタヌキばかりで、
こうした窯を見ることは無かったです。
次回は、車を置いてゆっくりと信楽の表通り裏通りを
窯など探しながら歩いてみたいと思いました。
釜の炎が撮れたらいいですね。土を陶器にかえると思うだけで、
物語のある火ですもんね。
Commented by youshow882hh at 2009-05-28 22:12
こんばんは。 ゆーしょーです。
信楽へは去年の6月に行って来ましたが
バスツアーでしたのでこのような窯の見学まで出来ませんでした。
信楽へは3回目ですがとにかく タヌキ・タヌキ・タヌキですね。
Commented by biwakokayo4 at 2009-05-29 14:48
5月5日の夕方から・・・・行けたらよかったのにね。
赤い炎を見たかったです。
信楽は近すぎてあまり行ってないのですが、
またゆっくり歩いてみたいです。
Commented by biwahama at 2009-05-29 16:00
☆hurryさん 今まで陶器にそんなに、興味がありませんでした。
でも信楽に行ってから 眺めていくうちに 陶器の良さいうものを
少しは感じた次第です。
盛る 見せる 楽しむ 眺める 生活を楽しむうえでも幅がありますよね。
創作に力を注ぎ 熱く燃え上がる炎に中に 創作の願いや想いが入るのでしょうね。
信楽の個性ある創作工房なども 覗いてみたいです。
Commented by biwahama at 2009-05-29 16:03
☆はまかぜさん 信楽の登り窯 1度見たいなと思っていました。
陶芸の森の登り窯は 跡だけなのかなと思っていたら
ちゃんとここでも作られていたんですね。
素焼き 本焼の過程を見てみたいです。
Commented by biwahama at 2009-05-29 16:06
☆namazuさん 信楽といえば「狸」が主人公ですからね。。。
信楽の町に 窯元散策路があるらしくて。
是非 ゆっくり歩いてみたいですね。作るのは苦手なのですが
土の感触を 1度は体験してみたいです^^
Commented by sakura20076 at 2009-05-29 18:09
信楽は落ち着きがあっていいですね。
3,4,5の写真が好きです。
職人さんはいい表情をしてますね。
Commented by dendoroubik at 2009-05-29 21:01
窯のいい感じを引き出されてますね。

すごく疑問なのですが、信楽によくある巨大たぬきは、どうやって焼いたんでしょうか・・・?
Commented by inamoku at 2009-05-29 22:09
こうやってスローペース(私から見れば)で生きていけるっていいですよね。
日々自転車操業で疲れてきました。(^_^;)
Commented by biwahama at 2009-05-30 08:15
☆ゆーしょーさん 信楽のツアーだと なかなか町中の窯元までは
観光できませんよね。私も行ったことがありません。
窯の雰囲気も きっと近くで眺めたら新たな発見がありそうです^^
ろくろ撮りは、昨年店中でさせていただきましたけど あれも興味があります。
Commented by biwahama at 2009-05-30 08:23
☆kayoさん 5日は膝の軽い痛みがありましたが 主人と一緒に実家へ。
燃える窯を1度見てみたいなと思いました。
準備されていた男性が
「大阪から撮影に来られる女性がいますよ。オレンジ色に燃える窯の風情がいいらしくて」
とおっしゃっていました。そんな風に語りかけられると見たくなります。
熱い炎の中で 丹精込めた作品が仕上がる瞬間を待つひととき。
夜に火をつけるみたいですから なかなか機会がないかもしれませんが(;^^)
Commented by biwahama at 2009-05-30 21:48
☆sakuraさん 陶芸の森 落ち着いた雰囲気ですよ。
お弁当を持った家族連れも多かったです。
3・4・5にありがとう。4の後ろ姿は主人です。
陶芸に興味があるから 周りを覗いていました^^
Commented by biwahama at 2009-05-30 21:51
☆dendorouさん 窯で焼きあがるのを待つ時間は 命を待つような気持ちなのでしょうね~。
大きな狸 ほんとに疑問ですね^^ 少しずつ繋げていくのかなぁ。。。
Commented by biwahama at 2009-05-30 21:59
☆いなやん 物作りをされている方のご苦労は さぞやあるでしょうね。
思い通りの焼色が出来なかったりして。
作家が生み出す作品への時間は愛があるようで。。。
モノつくり 大変だと思いますが、陶芸作家の生き方は自由を連想しますね^^
使い心地のいい器は ずっと使い続けたいものです。

<< 寄り添う 庭の薔薇 >>