近江神宮~時を知る 「漏刻祭」1

今回は 近江神宮の紹介をします^^
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6/10 「時の記念日」は、近江朝廷に漏刻が設置された日を記念して
大正九年に制定されたものですが
わが国における最初の時計が この水時計です。
三層に分かれた枡より、
下に漏れ落ちる水の量により時を計っていたとされます。
当時では 最高水準の技術をもって製作されたそうです

「水時計」
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近江神宮には 日時計や火時計もあり
近江神宮を時の祖神として崇敬する、時計業界からの献納によるものだそうです。

「青銅の火時計」 
夜間の時刻を計ったとされる火時計です 龍像がお洒落ですよね
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吊り下げられた14個の鉄球が 龍の背を燃え進む線香の火により落下し
下のドラを鳴らして時を知らせたそうです
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なんとロレックスからでした!
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時の記念日には、近江神宮にて時計業界の方々が中心となり
賑々しく祭が行われます。

近くの園児も訪れてました
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先日 近江神宮賞を頂いた折 時計関係者の方に是非「漏刻祭」に
お越しくださいと声をかけられ お礼・参拝も兼ねて(^^)
 
報告写真ではありますが 祭りの様子をご覧ください。

楼門近くにて 宮司さん達が勢ぞろい
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外拝殿に礼
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綺麗どころは 何処でも綺麗(^^)
たしか ミス大津だったと思うのですが^^
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舞踊の女性
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次は~本殿にて祭の様子を^^
by biwahama | 2009-06-17 22:11 | 大津 | Trackback | Comments(28)
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Commented by hirosi906 at 2009-06-17 22:45
下の写真と言い此処は、ほんとに立派な神社ですね。
水時計や青銅の火時計、こんな時計が在ったんですね。
「青銅の時計」は線香の火で糸が切れて鉄の球が落下、全部落ちたら
またセットしなおしですね。大分面倒なような気がしますが、実際動かす
事が在るんでしょうか???
遅刻祭、優雅な儀式ですね。
最近撮られたんでしょうか? この階段上られたんでしょうか??
Commented by sansenkiso at 2009-06-18 06:54
今から30年も前にロレックス社から青銅の火時計が贈られていたのですね。
Commented by halkyoto at 2009-06-18 08:15
この青銅の火時計は有名ですね。
中学の数学の教科書に写真入りで載っていたのを思い出しました。(^^;)
Commented by hurry69 at 2009-06-18 16:10
時は金なり です(笑)
その昔よりいろんな知恵と工夫で時間を計ってきたんですね。
先人達の素晴らしさを感じます。
歳とともに過ぎ行く時間の速さに戸惑ってしまう今日この頃です。
一秒一秒を大切に感じて生きていたいですね。

綺麗どころは 何処でも綺麗・・・仰る通りでございます(笑)
Commented by hiro at 2009-06-18 17:48 x
ロレックスといいますと時計の名門。
敢えて、この日本のこの神社に贈るとは興味深いですね。
最近は、膝の調子はいいみたい?ですね。^^
Commented at 2009-06-18 18:40
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by namazu_5757 at 2009-06-18 21:05
時計の勉強させて頂きました。ロレックスにびっくり。
近江神宮は、広々としたりっぱな境内ですね。
広い階段を上る人の姿↓もいい空気が写されてますね。
Commented by biwahama at 2009-06-18 21:05
☆hirosiさん 近江神宮も 参道から見るととても広いですよ。
建物の造りが素敵ですね。式の最中に雨が降りましたが
濡れた瓦の情緒もありました。 火時計は初めて知りました。
発想が面白いですよね。でも線香が燃え尽きたら また最初に戻るのでしょうね。
階段 ちょっと高いのですが 傾斜があるようで ゆっくり登れば大丈夫でした。
ここより石山寺の階段がきついのです(;^^)
Commented by biwahama at 2009-06-18 21:09
☆sansenkisoさん ロレックスからの贈り物とは~びっくりしましたよ。
今から30年前ですね。あの頃は若かった(笑)
時を解明して発明した古来の歴史を知るのも また一つ勉強になりますね。
Commented by dendoroubik at 2009-06-18 21:55
つづきがたのしみです!

この写真を撮影された頃は、まだ宇治方面から大津に車で走ってたと思います。

あと20分ほどしたら、同じ情景見てたbiwahamaさんに出会えますね。

ドキドキ
ワクワク
です(笑)
Commented by youshow882hh at 2009-06-18 22:35
こんばんは。 ゆーしょーです。
私は近江神社と多賀大社とを勘違いしていました。
近江神社へも1回行ったような気がするのですが、
多賀大社へは湖東三山めぐりをした時に寄りました。
その広さに驚いたことを今でも鮮明に覚えています。
近江神社の舞踊の女性はミス大津?
女性ながら堂々としていますね。
Commented by biwakokayo4 at 2009-06-19 06:22
水時計や日時計は知っていましたが
火時計もあるんですね。
実際、火をつけられることがあるのでしょうか?
昔の人の知恵が興味深いです。
Commented by fwkp6043 at 2009-06-19 11:31
こんにちは。
どの、お写真も佳いですね。
青銅の火時計は特に素敵で、見に行きたくなりました。
ここは珍しい蝶もいて、色々興味のあるところです。
Commented by biwahama at 2009-06-19 12:49
☆halさん こんにちは。コメントいつもありがとうございます。
中学の本に記載されていたとは・・・それも数学とは 時間の計算ででしょうか。
線香の燃える時間 速さ 長さ はじきの法則?数学に弱い私です(;^^)
Commented by biwahama at 2009-06-19 12:51
☆鍵コメさん 今回はすみません。また来月にでも よろしくです^^
来月 暑くなりますが 祇園祭ですね^^ 1年は早いなぁ。。。
Commented by biwahama at 2009-06-19 12:54
☆hurryさん 順が逆になりました。すみません。
時は金なり そうですね~時間ほど貴重なものはないかもしれません。
昔の方々は 知恵を絞って考えられたのでしょうね。
水を計測してみたり 日や火を使って 時を計る。大変手間のかかることだと思います。
便利になった携帯で 今は時間を見たりしていますが
時計の存在も 今反対に学ぶものもありますね。
Commented by biwahama at 2009-06-19 12:58
☆hiroさん ロレックスからも贈呈とは びっくりしました。
まさかそんなお手からとは 思いもせませんよね。
それだけ 近江神宮の時計の発祥地は有名なのでしょう。
天智天皇は 学問にも力を入れたとか。研究に勤しんだのでしょうね。
膝ですが 日によって違うのです。今日は少し違和感があって。
来週は予定を入れてあるので 週末はゆっくりしておきます^^
Commented by inamoku at 2009-06-19 14:13
火時計。
面白いですねぇ線香で焼くんですね。
風の強い火は朝になるのが早かったんでしょうか?(^_^;)
Commented by hirok41 at 2009-06-19 18:14
近江神宮、名前は良く聞いていて大変身近に感じている神社ですが恥ずかしながらまだ行った事はありません。
神宮と付くだけに建物や佇まいもなかなか立派な所ですね。
青銅の火時計は立派な芸術品でROLEXが寄贈したとは凄いですね。
「時計のある風景・写真コンテスト」に受賞されてご縁が出来ましたね。
毎年有るのでしょうから、この調子で頑張って下さい。
宮司さんと綺麗どころが揃われた神事、カメラマンが少なくて撮影環境は良いですね。
着ている装束からすると奉納舞が行われるのですか。皆さん少々緊張されていますね。
ありがとう御座いました。また、お邪魔します。
Commented by happykota at 2009-06-19 20:20 x
こんばんわ

近江神宮と時計との関係全く知りませんでした。
陽時計や水時計、火時計が興味深いですね。
とくに青銅製の龍の火時計が気になります。
少しずつ燃え落ちていく鉄球が、どんな時の音を刻むんでしょうね。
Commented by biwahama at 2009-06-19 20:43
☆namazuさん 立派な神宮です。ほんとに改めて気づき 気づかされました。
カメラを持ち歩く事をしていなかったら 知ることはなかったでしょうね。
厳かで 静かな境内です。時の記念日の祭典 まだ続きま~す。
Commented by biwahama at 2009-06-19 20:48
☆dendorouさん こんばんは。同じ式典を見ていたのに 挨拶もできずじまいでしたね。
舞踊の女性を撮影してた方は、少なかったですよね。
私は 係りの男性に話を聴いていたら たまたま隣にいてた方も よくご存知のようでしたので
気さくに話をして 撮影場所なんかをお尋ねしてました^^
話すうちに 私のブログを拝見しておりますと言われ びっくり!
世間は狭いですね~。続きも見てくださいね^^
Commented by biwahama at 2009-06-19 20:53
☆ゆーしょーさん 多賀大社は広いでしょうし 有名ですよね。
滋賀県では参拝の数が1番多い神社だと思います。
ここ近江の宮は 壬申の乱で戦に負けていなければ 
歴史は塗り替えられていましたね^^ 
女性 綺麗でしょう。たしか案内で言っておられたのですが 確かではありません。
大津観光のミスかも知れません(;^^)
Commented by biwahama at 2009-06-19 20:57
☆kayoさん 日時計は撮影していたので 知ってましたが
火時計の存在に気がつきませんでした。
鉄の玉も綺麗なままでしたけど どうでしょう^^
天智天皇は 学問 学術にも精を出されたようですね。
時の博物館は建て直されるので 綺麗になった暁には再度見たいな~と思っています。
Commented by biwahama at 2009-06-19 21:00
☆fwkpさん 青銅の龍は かっこいいですよね。
4000年前の中国では この火時計によって夜間の時を知ったようですね。
ドラが鳴る音を聴いてみたいです^^
蝶がいるんですか?どんな蝶? 
Commented by biwahama at 2009-06-19 21:03
☆いなやん 時を知らせる時計の歴史は とっても発想がユニークであり
確実なものだったようですね。でも言われるように 火は風に水に弱いですから
ドラが鳴らない事もあったでしょうね。
時間をどう決めていたのか・・・アバウトだったのかなぁ(^^)
Commented by biwahama at 2009-06-20 10:25
☆hirokさん コメントありがとうございます。
>神宮と付くだけに建物や佇まいもなかなか立派な所ですね
そうなんです。見事な境内です。一宮から歩く参道や森は 自然が一杯です。
今度こちらへお越しの際には 是非案内しますね。
賞を頂いた縁で 時計関連の会社の方が来られてたみたいです。
朱印帳を出していたら コンテストの主催の方にもお会いしました^^
外拝殿の周りは カメラマン 少ない方でしたね。
あんまり告知されていないので 観客も少ない方が 撮影には最適でした(^^)
女性も緊張されていますね~続きもご覧ください。
Commented by biwahama at 2009-06-20 10:28
☆happykotaさん 私も時計ゆかりの神宮とは知りませんでした。
やはり足を運んで その場所の歴史を知らないといけませんねぇ。。。
火時計の龍は なかなか洒落ていましたよ。かなり昔に作られた形ですが
その頃には 大変役立ったのでしょうね。ドラが闇の時を知らせるのも興味深いです。


 気ままに風景を撮るのが大好きです。私なりに心に残るシーンを少しづつ増やしていきたいと思ってます・・


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